ブラジル関係者3人が外務大臣表彰 ― 2019年07月17日 11:48
23日、外務省は,飯倉公館において令和元年度外務大臣表彰式及びレセプションを行います。外務大臣表彰は、日本と諸外国との友好親善関係の増進に顕著な功績のあった個人および団体を表彰するもので、ブラジル関係では3名が受賞しました。
受賞者は、領事・移住事業の遂行に貢献があった竹内政司氏(竹内運輸工業社長、元サンパウロ新聞記者)、ブラジルでの日本語教育の推進で日下野良武氏(ブラジル日本語センター理事長、元サンパウロ新聞専務)、ブラジルでの日本文化の普及で中平マリコさん(歌手)の3人。
竹内氏は帰国したことのない高齢ブラジル移住者を日本に呼ぶ「高齢移住者故郷訪問企画」や日系2、3世を日本に招待する「日・ブラジルの架け橋プロジェクト」を実施するなどが評価されました。
日下野氏はブラジルで日本語教育を統括する日本語センターの理事長として、日本の政界に日本語教育の重要性を説くなど、日本語の不休の努力が評価されました。
中平氏は長年にわたり日本移住者の集積地域を回り、歌で日本文化の紹介に努め、それが受賞に結びつきました。
今回表彰されるのは,206個人、63団体(うち国内在住受賞者は31個人、8団体。海外在住受賞者は175個人、55団体)でした。受賞者には表彰状のほか、副賞(風呂敷)が贈られます。
受賞者は、領事・移住事業の遂行に貢献があった竹内政司氏(竹内運輸工業社長、元サンパウロ新聞記者)、ブラジルでの日本語教育の推進で日下野良武氏(ブラジル日本語センター理事長、元サンパウロ新聞専務)、ブラジルでの日本文化の普及で中平マリコさん(歌手)の3人。
竹内氏は帰国したことのない高齢ブラジル移住者を日本に呼ぶ「高齢移住者故郷訪問企画」や日系2、3世を日本に招待する「日・ブラジルの架け橋プロジェクト」を実施するなどが評価されました。
日下野氏はブラジルで日本語教育を統括する日本語センターの理事長として、日本の政界に日本語教育の重要性を説くなど、日本語の不休の努力が評価されました。
中平氏は長年にわたり日本移住者の集積地域を回り、歌で日本文化の紹介に努め、それが受賞に結びつきました。
今回表彰されるのは,206個人、63団体(うち国内在住受賞者は31個人、8団体。海外在住受賞者は175個人、55団体)でした。受賞者には表彰状のほか、副賞(風呂敷)が贈られます。
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