家族3人が一酸化炭素中毒死 ― 2019年07月11日 12:01
地元メディアの報道によると、サンパウロ空港のあるグアルーリョス市で10日、父、母、2歳の男児の一家3人が家屋内で死亡しているのが発見されました。
3人の遺体が見つかった部屋には、火の点いたままの炭が入ったシュラスコ(焼き肉)を行う器具あり、警察は、炭の不完全燃焼と部屋の換気が悪いことから起きた一酸化炭素中毒死と見ています。
調べでは、一家が住んでいるのは賃貸住宅で、1カ月ほど前に転居してきたばかり。発見したのは家主で、7日以降、明かりがついているのに家に鍵がかかったままなのを不審に思い9日、予備の鍵で部屋に入り、倒れている3人を発見しました。通報で、救急車が呼ばれましたが、3人は既に死亡していました。
3人の遺体が見つかった部屋には、火の点いたままの炭が入ったシュラスコ(焼き肉)を行う器具あり、警察は、炭の不完全燃焼と部屋の換気が悪いことから起きた一酸化炭素中毒死と見ています。
調べでは、一家が住んでいるのは賃貸住宅で、1カ月ほど前に転居してきたばかり。発見したのは家主で、7日以降、明かりがついているのに家に鍵がかかったままなのを不審に思い9日、予備の鍵で部屋に入り、倒れている3人を発見しました。通報で、救急車が呼ばれましたが、3人は既に死亡していました。
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