サンパウロに寒波襲来 ― 2019年07月05日 11:27
サンパウロで発行しているニッケイ新聞によると、サンパウロ市に寒波が襲来、4日から急激に冷え込みました。日中で15度、夜は13度まで下がりました。5日は最低気温11度、最高気温15度と予想され、6日はさらに下がり、最低気温6度と予想されています。
日本では寒波襲来というと気温2度や3度といったところですが、日頃暖かなサンパウロでは、気温が7度くらいまで下がると相当厳しい寒さに感じられます。体が低温になれていないためでもありますが、日本から行ったばかりの人は結構温かく過ごしやすい温度なのに、日系人たちは分厚いセーターなどを着込んでいるのに驚かされたりします。
サンパウロの路上生活者たちも寒さに慣れていないため、体感気温が13度以下になるとサンパウロ市の「低温オペレーション」が動き始めます。
同オペレーションは路上生活者を収容施設に運んだりする緊急対応を行うもので、これまでに述べ延べ30万人が市の収容施設を利用しました。
寒波はブラジル南部から中西部、北部にまで及び、南部3州(リオ・グランデ・ド・スル、サンタカタリーナ、パラナ)では、4日に零下を記録したところが続出しています。ブラジルは暑い国という印象ですが、こうした話題は熱帯から温帯まである広い国ということを再認識させられます。
日本では寒波襲来というと気温2度や3度といったところですが、日頃暖かなサンパウロでは、気温が7度くらいまで下がると相当厳しい寒さに感じられます。体が低温になれていないためでもありますが、日本から行ったばかりの人は結構温かく過ごしやすい温度なのに、日系人たちは分厚いセーターなどを着込んでいるのに驚かされたりします。
サンパウロの路上生活者たちも寒さに慣れていないため、体感気温が13度以下になるとサンパウロ市の「低温オペレーション」が動き始めます。
同オペレーションは路上生活者を収容施設に運んだりする緊急対応を行うもので、これまでに述べ延べ30万人が市の収容施設を利用しました。
寒波はブラジル南部から中西部、北部にまで及び、南部3州(リオ・グランデ・ド・スル、サンタカタリーナ、パラナ)では、4日に零下を記録したところが続出しています。ブラジルは暑い国という印象ですが、こうした話題は熱帯から温帯まである広い国ということを再認識させられます。
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