グローバル旅行社社長が交通事故死 ― 2018年11月28日 15:45
サービス・グローバル旅行社代表取締役社長の渥美誠(あつみ・まこと)さんが24日午前、サンパウロ市リベルダーデ区(東洋街)のガルボン・ブエノ街とバロン・デ・イグアッペ街の交差点で大型観光バスと衝突、最寄りのバンデイランテス病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。享年68歳。神奈川県出身。
関係者によると、渥美さんは目が不自由だったため、交差点で右折したバスに気づかず衝突、即死の状態でした。
渥美さんは1957年1月に6歳でブラジル移住。サンパウロ州リンス市近くのグアインベーに入植しました。半年後にサンパウロ市イタケーラに移動、同地でブラジルの学校に通い、大学にも入学、大学在学中からヴァリグ航空に勤めました。
1982年にくも膜下出血で倒れ、その後遺症で目が不自由になりました。そのためヴァリグ航空を退職し、5年後の87年からサクラ観光やサービス・グローバル旅行社の代表取締役を務めていました。
関係者によると、渥美さんは目が不自由だったため、交差点で右折したバスに気づかず衝突、即死の状態でした。
渥美さんは1957年1月に6歳でブラジル移住。サンパウロ州リンス市近くのグアインベーに入植しました。半年後にサンパウロ市イタケーラに移動、同地でブラジルの学校に通い、大学にも入学、大学在学中からヴァリグ航空に勤めました。
1982年にくも膜下出血で倒れ、その後遺症で目が不自由になりました。そのためヴァリグ航空を退職し、5年後の87年からサクラ観光やサービス・グローバル旅行社の代表取締役を務めていました。
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