大統領三男起用に上院議員30人反対2019年08月20日 12:03

 地元メディアによると、ジャイール・ボウソナロ大統領が、三男のエドゥアルド・ボウソナロ下議(PSL)を駐米ブラジル大使に起用しようとしていることに、上院議員81人中、30人が反対しています。賛成は15人に過ぎません。

 エドゥアルド氏が大使に就任するには、上院外交国防委員会の試問を受け、信任投票で信任されなければ成りません。その後、上院本会議での承認が必要となります。

 大統領三男の駐米大使起用には、縁故採用との批判の声も上がっています。