サンパウロ州で入院患者が増加 ― 2022年01月16日 11:43
Webニュースサイト「G1」によると、サンパウロ州の新型コロナによる新規入院患者が8月以来初めて1,000人を超えました。国務省のデータで調べたもので、15日、同州の新規入院患者は1日平均1,044人で、14日は1,004人でした。これまでに同州で1,000人を超えたのは昨年8月10日の1,002人で、それ以来の1.000人超えになります。
同州のICU患者の平均は6か月間途切れることなく減少していましたが、2021年12月から再び増加に転じています。オミクロン変異体の出現が原因と思われます。病棟への入院患者も1月には2倍になり、12月29日の1,712人から1月11日は3,413人に増加しています。
同州のジョアン・ドリア知事は、ワクチン接種済みの人を7割まで入れる条件で音楽イベント、パーティー、サッカーの試合開催を認めましたが、商業とサービスについては制限を設けていません。
サンパウロ市の伝染病を治療する病院は「コロナ感染で入院した患者の76%が予防接種が十分ではなかった」と15日、サンパウロ州保健福祉長官に報告しています。
同州のICU患者の平均は6か月間途切れることなく減少していましたが、2021年12月から再び増加に転じています。オミクロン変異体の出現が原因と思われます。病棟への入院患者も1月には2倍になり、12月29日の1,712人から1月11日は3,413人に増加しています。
同州のジョアン・ドリア知事は、ワクチン接種済みの人を7割まで入れる条件で音楽イベント、パーティー、サッカーの試合開催を認めましたが、商業とサービスについては制限を設けていません。
サンパウロ市の伝染病を治療する病院は「コロナ感染で入院した患者の76%が予防接種が十分ではなかった」と15日、サンパウロ州保健福祉長官に報告しています。
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