中国製ワクチン、有効性90%達成できず ― 2020年12月25日 17:16
ブラジルメディアによると、サンパウロ州保健局は24日、中国のシノバック研究所が開発、サンパウロのブタンタン研究所が治験を繰り返していた新型コロナのワクチン「コロナバック」は有効性が90%に達しなかったと述べました。
同保健局は「(ブラジルでのテストでは)90%には達しなかったが、世界保健機関が推奨する最低50%よりも高いレベルで、病気の影響を減少させる力はある」としています。
「コロナバック」はウイルスの断片、いわゆる不活化ウイルスで処方されたワクチンで、弱毒化されたウイルスを使用するワクチンよりも効力が劣る、と言われています。しかし、同保健局は「ワクチンは効果的で安全」と指摘しています。
同保健局は「(ブラジルでのテストでは)90%には達しなかったが、世界保健機関が推奨する最低50%よりも高いレベルで、病気の影響を減少させる力はある」としています。
「コロナバック」はウイルスの断片、いわゆる不活化ウイルスで処方されたワクチンで、弱毒化されたウイルスを使用するワクチンよりも効力が劣る、と言われています。しかし、同保健局は「ワクチンは効果的で安全」と指摘しています。
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