移住先の人気は日本とカナダ ― 2019年04月04日 10:35
3日付国内メディアによると、外国で暮らすブラジル人が増え続けていますが、移住先に失業率が低く労働力不足の日本とカナダを選ぶ人が多くなっています。メディアは,在日ブラジル領事館の情報として、日本の政府は14分野(清掃や家事、製造業、エレクトロニクス、自動車、建設、農業など)で外国人労働者を求めていると報じています。
日本への人材紹介を手がけるTGK社(サンパウロ市)のアルマンド・シノザキ氏は「日本へ行くことを決断する人に劇的な変化が起きている。以前はある程度のお金を貯める出稼ぎが大半だったが、今は、よりよい暮らしを求めてブラジルから出ることを望む家族連れが多くなった」と話しています。
ブラジル国外で生活するため出国するブラジル人は、国税庁に「ブラジルから出て行く」という宣言を義務づけられています。同庁によると、
2018年に同庁に「出国宣言」したブラジル人は、17年の2万1236人を上回る2万2455人に上っています。
経済危機で景気後退の兆候が現れ始めた14年以降、移住者が増加し続け、13年までは年間1万人を超えることはありませんでしたが、14年には1万2241人と1万人の大台に乗り、15年に1万4612人、16年にはついに2万人を超えました。
日本への人材紹介を手がけるTGK社(サンパウロ市)のアルマンド・シノザキ氏は「日本へ行くことを決断する人に劇的な変化が起きている。以前はある程度のお金を貯める出稼ぎが大半だったが、今は、よりよい暮らしを求めてブラジルから出ることを望む家族連れが多くなった」と話しています。
ブラジル国外で生活するため出国するブラジル人は、国税庁に「ブラジルから出て行く」という宣言を義務づけられています。同庁によると、
2018年に同庁に「出国宣言」したブラジル人は、17年の2万1236人を上回る2万2455人に上っています。
経済危機で景気後退の兆候が現れ始めた14年以降、移住者が増加し続け、13年までは年間1万人を超えることはありませんでしたが、14年には1万2241人と1万人の大台に乗り、15年に1万4612人、16年にはついに2万人を超えました。
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