10万人死亡でも大統領は冷たい反応 ― 2020年08月09日 11:10
ブラジルメディアによると、ボルソナロ大統領は新型コロナによりブラジル人死亡者が10万人を超えた8日、ソーシャルネットワーク上で「ブラジルは100万人あたり最も死亡率の低い国の1つ」と指摘し、10万人の死亡については触れず、顰蹙を買っています。
オックスフォード大学のデータによると、ブラジルは100万人あたりの死亡者数が最も多い国の中で10位で、政府は「100万人あたりの最も低い死亡率の国の1つであり、コロナの蔓延と戦ってきた証」としています。
また、政府は「美しい言葉よりも、気にかけていることを示す最善の方法は働くことだ。私たちは皆、全世界に課せられた戦争の塹壕の同じ側にいる。そして、ブラジル政府は当初から精力的に活動してきた。ブラジル人患者の95%は回復している」とも述べています。
しかし、この数字はにわかには信じられません。新型コロナの場合、子供、若い人の死亡率は低く、初期には検査が十分に行われていなかっため、コロナでの死者も普通の病死として扱われ、過小に報告されていた可能性が指摘されています。
オックスフォード大学のデータによると、ブラジルは100万人あたりの死亡者数が最も多い国の中で10位で、政府は「100万人あたりの最も低い死亡率の国の1つであり、コロナの蔓延と戦ってきた証」としています。
また、政府は「美しい言葉よりも、気にかけていることを示す最善の方法は働くことだ。私たちは皆、全世界に課せられた戦争の塹壕の同じ側にいる。そして、ブラジル政府は当初から精力的に活動してきた。ブラジル人患者の95%は回復している」とも述べています。
しかし、この数字はにわかには信じられません。新型コロナの場合、子供、若い人の死亡率は低く、初期には検査が十分に行われていなかっため、コロナでの死者も普通の病死として扱われ、過小に報告されていた可能性が指摘されています。
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