下院議長が大統領のデモ参加を批判2020年03月16日 12:58

 地元メディアによると、ロドリゴ・マイア下院議長は15日、ボルソナロ大統領が立法府と司法府を批判し、政府に賛成するデモに参加したことを批判しました。

 下院議長は、保健省がコロナウイルス拡大防止のため禁止している握手を支援者と行ったと批判し、「集会、握手を禁止しているときに、こうしたことを無視して参加、握手したことは非難されるべきだ」と話しました。

 また下院議長は、「大統領府には生活、健康、収入に大きな影響を与えるコロナウイルスに対する危機意識が欠如している」と指摘しました。