被害者も加害者も10代で麻薬常用者2020年03月12日 12:08

 地元メディア11日の報道にによると、ゴイアス州南西部の公園で、15歳の少女が14歳の少女を刺殺、10日、殺害容疑でゴ​​イアス市民警察に逮捕されました。被害者は体の35箇所滅多刺しにされており、遺体は証拠隠滅のためか焼かれていました。逮捕された少女は容疑を認めています。

 容疑者は殺害理由を警察に、「被害者がソーシャルメディアで悪口を言ったため」と供述しました。調べによると、容疑者は森の中に麻薬が隠されていると被害者を誘い、やって来たところをナイフで滅多刺しにし、被害者の携帯電話と使用したナイフを草地に埋めました。警察は供述通りの場所でそれらを発見しました。

 容疑者と被害者は同じ学校に通っており、2人は麻薬を定期的に使用していました。容疑者は45日間の入院を命じられています。