サンパウロ州、コロナ禍拡大で商業規制強化 ― 2020年12月01日 11:02
ブラジルメディアによると、サンパウロ州のジョアン・ドリア知事は30日に「コロナ感染者が増加」したとして、州全体の警戒レベルを一段階上げ、2日からショッピングモール、レストラン、ショップなどの規制を強化すると発表しました。
規制強化でショッピングセンター、ギャラリー、ショップ、サービス(サロンや理髪店)関係は客の収容可能が60%から40%に制限され、営業時間も1日10時間に短縮、午後10時までの営業になります。ただ、州内の公立および私立の教育機関の運営に変更はありません。
ブラジルショッピング協会は1日、4万人の会員が営業時間を2時間短縮するとしていますが、あと20日強でクリスマス商戦に入るため、規制の影響を懸念しています。「現在、パンデミック前の販売を回復していない。この時期に営業時間を短縮することで売上に悪影響が出る他、客が短時間に殺到し、蜜の状態になるのではないか」と新型コロナの予防にはマイナスと指摘しています。
規制強化でショッピングセンター、ギャラリー、ショップ、サービス(サロンや理髪店)関係は客の収容可能が60%から40%に制限され、営業時間も1日10時間に短縮、午後10時までの営業になります。ただ、州内の公立および私立の教育機関の運営に変更はありません。
ブラジルショッピング協会は1日、4万人の会員が営業時間を2時間短縮するとしていますが、あと20日強でクリスマス商戦に入るため、規制の影響を懸念しています。「現在、パンデミック前の販売を回復していない。この時期に営業時間を短縮することで売上に悪影響が出る他、客が短時間に殺到し、蜜の状態になるのではないか」と新型コロナの予防にはマイナスと指摘しています。
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