小学校で教師がポルノの授業 ― 2019年11月21日 12:11
地元メディアによると、ブラジリア市民警察は19日、小学校の生徒にポルノまがいの言葉をホワイトボードに書き、「口腔と肛門のセックス」についてエッセイを書くように指示したとして、授業をした教師から事情を聞いていることを明らかにしました。
小学校でウェンデル・サンタナ教師(ポルトガル語、25歳)がポルノまがいの授業をしたのは13日で、授業を受けた子どもが帰宅後、両親に話し、5人の家族が市民警察に教師に対する苦情を申し立てたことから表沙汰になりました。
父兄の一人は、「先生がホワイトボードに書いた内容は性教育とはいえません。明らかにポルノです。子供が経験する必要の無い下品な内容です」と憤慨し、別の父兄も、「息子はまだ12歳で、書かれた言葉がどういう意味なのか判らなかったし、私は当惑しています」と語っています。
こうした父兄の批判を受け事情を聞いた教育委員会にサンタナ教師は、性的意味合いの表現を書いたことは認めつつも、「その考えは性について話す形式的な方法と非形式的な方法の違いを示すことにあった」と、意味不明な説明をしています。
同事件は連邦地方検事局でも調査中ですが、未成年者に関わる事件のため、詳細は明らかに出来ないとしています。サンタナ教師は、すでに解任されました。
小学校でウェンデル・サンタナ教師(ポルトガル語、25歳)がポルノまがいの授業をしたのは13日で、授業を受けた子どもが帰宅後、両親に話し、5人の家族が市民警察に教師に対する苦情を申し立てたことから表沙汰になりました。
父兄の一人は、「先生がホワイトボードに書いた内容は性教育とはいえません。明らかにポルノです。子供が経験する必要の無い下品な内容です」と憤慨し、別の父兄も、「息子はまだ12歳で、書かれた言葉がどういう意味なのか判らなかったし、私は当惑しています」と語っています。
こうした父兄の批判を受け事情を聞いた教育委員会にサンタナ教師は、性的意味合いの表現を書いたことは認めつつも、「その考えは性について話す形式的な方法と非形式的な方法の違いを示すことにあった」と、意味不明な説明をしています。
同事件は連邦地方検事局でも調査中ですが、未成年者に関わる事件のため、詳細は明らかに出来ないとしています。サンタナ教師は、すでに解任されました。
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