少年を拷問した警備員を逮捕 ― 2019年09月04日 10:56
地元メディアによると、サンパウロ市民警察は3日、サンパウロのスーパーマーケットでチョコレートを盗もうとした17歳の少年を拷問した警備員2人を逮捕しました。捕まった警備員は警備会社の従業員ワルディル・サントスとダヴィ・フェルナンデスです。拷問は、懲役2年から8年の刑が科されます。
警備員の犯行は、スーパーマーケットのビデオで明らかになりました。2人の警備員がチョコを盗もうとした少年を店の裏の部屋に連れて行き、そこで服を脱がせ、編んだ電線のようなもので約40分ほど鞭打つ様子が録画されていました。
少年は「チョコレートを取りに行ったとき、警備員が寄ってきて、小さな部屋に連れて行き、そこで鞭打たれた。そしてこのことを誰かに言ったら殺すと脅された」と話しています。
調べに警備員は、「この地域は万引きの多いところで、見せしめのために少年を脅した」と供述していますが、警察は「それらは警備員の言い訳に過ぎず、拷問が正当化されるものではない」としています。
警備会社は警備員2人を解雇しましたが、国家人権評議会は「野蛮で残酷な拷問行為」の責任者の処罰を要求しています。
警備員の犯行は、スーパーマーケットのビデオで明らかになりました。2人の警備員がチョコを盗もうとした少年を店の裏の部屋に連れて行き、そこで服を脱がせ、編んだ電線のようなもので約40分ほど鞭打つ様子が録画されていました。
少年は「チョコレートを取りに行ったとき、警備員が寄ってきて、小さな部屋に連れて行き、そこで鞭打たれた。そしてこのことを誰かに言ったら殺すと脅された」と話しています。
調べに警備員は、「この地域は万引きの多いところで、見せしめのために少年を脅した」と供述していますが、警察は「それらは警備員の言い訳に過ぎず、拷問が正当化されるものではない」としています。
警備会社は警備員2人を解雇しましたが、国家人権評議会は「野蛮で残酷な拷問行為」の責任者の処罰を要求しています。
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