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    <title>ブラジル望遠</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 11:03:48 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>豪雨で30人死亡（ミナスジェライス州）</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 10:28:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-25T11:03:48+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ミナスジェライス州では23日の豪雨により崖崩れが起き、30人が死亡、39人が行方不明、数千人が被災しました。被害の大きかったジュイス・デ・フォラ市では、24名が死亡し、3,000人以上が住む家を失いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
24日早朝、同市は公共災害を宣言を布告し、すべての学校で授業が中止されました。当局の調べでは、6時間で124ミリの雨が降ったと言います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
豪雨被害は隣接市にも及んでおり、ウバ市でも6人が死亡しました。同市では河川の氾濫による被害です。犠牲者の中には、学生と教師も含まれています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
連邦政府は被害の拡大に対応するため緊急対応を行ないます。被災した人へのケアを確保し、救援に努めています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>生活水準の高いのは南部と南東部の20都市</title>
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      <pubDate>Fri, 30 May 2025 18:41:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-05-30T18:52:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-05-30T18:43:29+09:00</dcterms:created>
      <description>　ブラジルで最も生活の質が高い都市のランキングが29日、発表されました。イマゾン研究所が他の民間社会団体と協力して行った調査を元にランキング付けしたもので、食料、健康、住居、安全、教育、自然との触れ合いなどが調査の基礎データになっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　発表によると、生活の質が高いとされた都市は南部と南東部にある20都市（ブラジルには5,570の自治体、このうち10都市はリオデジャネイロにあります）で、北部と北東部にある19都市が最も生活の質が低いと判定されています。生活の質が高いのはサンパウロの内陸部にあるガヴィアン・ペイショト市、最も悪かったのはロンドニア州のウイラムタン市でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ただ、生活の質が高くても住民の幸福には直結していなく、市の経済面では豊かでもそれで幸福と言えないと住民生活の複雑さを指摘する声もあります。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>サンパウロ海岸でノロウイルス蔓延</title>
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      <pubDate>Thu, 09 Jan 2025 12:11:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-01-09T12:13:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-01-09T12:13:54+09:00</dcterms:created>
      <description>　サンパウロ保健局は8日、同州のアドルフォ・ルッツ研究所で、グアルジャとプライア・グランデで採取されたヒトの便サンプル中にノロウイルスが存在することを確認したと発表しました。ブラジルのメディアが報じました。保健局はノロウイルスの持続期間は平均して3日で、症状としては吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛、微熱が起こることもあるとしています。感染源は判っていません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今回の調査はサンパウロ海岸地区の入院患者にウイルス感染者が急増したことから行われました。この感染の原因はまだわかっていませんが、沿岸都市では下水漏れが報告されており、グアルジャ市は「海への漏れた下水の流入が発生の原因である可能性」を指摘しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　同地区の自治体は、雨が降った後 24 時間は海で泳ぐことも避けて欲しいと話しています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>旱魃下でも穀物収穫は増加</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Oct 2024 12:11:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-10-16T12:13:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-10-16T12:13:07+09:00</dcterms:created>
      <description>　旱魃に悩まされ、穀物生産の低下が心配される中、国家供給会社コナブは穀物生産量は増加すると発表しました。15日付メディアが報じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　報道によると、コナブは次回の穀物収穫量は3億2,200万トンのに達すると推定、対全回比で8.3%増加するとしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　旱魃で中西部の一部地域では作付けが遅れたものの、先週降り始めた雨で種まきが始まり、収穫は期待できると言います。米作付面積も10％近く増加すると予想され、生産量は1200万トンに達するとの試算も出ています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　コナブによると、ブラジルの食卓に並ぶ伝統的な食品である米と豆の生産は国内市場に供給するのに十分と太鼓判を押しています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>マスク氏の恋人と思わされ詐欺に遭う</title>
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      <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 16:52:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-25T16:57:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-09-25T16:55:58+09:00</dcterms:created>
      <description>　パラナ州西部に住む高齢女性（79歳）が実業家イーロン・マスク氏のガールフレンドだと思い込まされ、約4,000レアルの詐欺に遭いました。ブラジルのメディアが報じたもので、報道によると、23日、商店から「行動のおかしな老女がいる」と警官に連絡があり、駆けつけた警官が老女に事情を聞きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　彼女は「私は実業家のイーロン・マスクと付き合っている。マスクは自分の会社のカードを買うよう彼女に頼み、その後ブラジルへ大量のドルを持ってくるだろう」と答え、アップルのクレジットカードを約4,000レアルで数枚購入していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　アップルはマスク氏の所有（実際はスティーブ・ジョブズ氏が設立した会社。マスク氏はソーシャルネットワークXの所有者）と信じ購入、クレジットカードの写真を依頼者に送っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　警察が老女の携帯電話を調べたところ、依頼はナイジェリアの国際番号が付いた携帯電話から発信されたもので、詐欺だと判明しました。警察は詐欺師の特定を急いでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　同事件について弁護士は同氏は「犯罪者は高齢者をターゲットにすることが多く、家族は詐欺に遭わないよう高齢者のソーシャルネットワークに注意を払うことが重要」と強調しています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>サンパウロ市民の気候変動に対する意識</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/09/23/9718854</link>
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      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 18:27:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-09-23T18:29:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-09-23T18:29:16+09:00</dcterms:created>
      <description>　データフォーリャが20日、サンパウロ市民（ 16 歳以上の1,204 人）の気候変動に関する意識調査を発表しました。それによると、市民10人中7人（71％）が気候変動は世界人口にとって差し迫ったリスクである、と回答しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　回答の詳細は以下のようになりました。&#13;&lt;br&gt;
　●地球の人口に差し迫った危険をもたらす (71%)&#13;&lt;br&gt;
　●これから生きる人々にはリスクとなる (23%)&#13;&lt;br&gt;
　●リスクではありません (5%)&#13;&lt;br&gt;
　●わからない (1%)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　また火災や火災による煙の影響への取り組みに最も積極的に取り組んでいるのは連邦政府で、次に州政府、地方自治体が続いています。ブラジル政府は火災の影響に対処するために何らかの措置を講じているとしたのが19％で、政府の取り組みが不十分であると回答したのは32％でした。州政府が火災の影響に対処するために何らかの対応をしているとしたのは54％％で、47％が市政府は対処する対策を講じていると回答しました。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>大雨被害援助申請に不正の匂い</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/07/13/9700831</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Jul 2024 11:43:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-07-13T11:44:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-07-13T11:44:45+09:00</dcterms:created>
      <description>　ブラジルのメディア12日付が、リオグランデ・ド・スル州を中心としたブラジル南部の大雨被害援助申請で、申請に不正の疑いがあると報じています。報道によると、死者の名前を利用し政府から復興支援金を得ようとしているとしています。申請の半数に不正の兆候が見られるそうです。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>21年間も墓地で暮らす女性</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/07/03/9698227</link>
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      <pubDate>Wed, 03 Jul 2024 18:34:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-07-03T18:42:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-07-03T18:42:01+09:00</dcterms:created>
      <description>　ブラジル北東部のセアラ州に21年間ｃに住んでいる女性がいます。ブラジルのメディアによると、住んでいるのはマリア・トリンダーデ・ダ・シルバさん（64歳）で、セアラ州内陸部イグアツのサウダーデ墓地の家に住んでいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　3 か月前に墓掘り人だった夫が亡くなり、今では一人暮らし。収入の道が途絶え、経済的に困窮していると訴えています。マリアさんは現在、近くに住んでいる人々からの寄付で暮らしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　マリアさんは夫の死亡年金を受け取ろうとしましたが、夫が拠出者であることを示すことが出来ず、受け取れませんでした。彼女は敷地内に放置され捨てられた数匹の猫や犬の世話をしながら暮らしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　マリアさんは「住み始めた当初、魂が私の足を引っ張りに来るのではないかと想像しました。しかし、そんなことは決して起こりませんでしたし、私に取り憑くようなものもありません。私は夜いつでも墓地を歩いていますが、本当に暗いです。でも、私は死んだ人は怖くない、生きている人が怖いのです」と説明しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　マリアさんが困ったのは墓地からやってくる昆虫やカニグモなどで、アレルギー体質の彼女はそのために病気になったこともあるそうです。そのために一時その家を離れたこともありましたが、「夫が生活している家ですし、戻ってきました。今では虫にも慣れました」と話しています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>ルーラ大統領、貧しい人向けの歳出削減は行わない</title>
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      <pubDate>Sat, 29 Jun 2024 11:10:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-29T11:13:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-06-29T11:13:06+09:00</dcterms:created>
      <description>　ルーラ大統領は「必要な」財政調整は行うが、貧しい人向けの歳出削減は行わないと語りました。27日、ベロオリゾンテ市で行われた高架橋の落成式で語ったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ブラジルのメディアによると、金融市場は財政健全化の必要性を要望し、大統領もその必要性を認めています。政府の経済チームは、社会保障の見直し、公務員の過剰な給与の抑制、軍人年金規則を変更するといった可能性を示唆しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こうした動きにルーラ大統領は歳出削減の重要性は認識しつつも、貧しい層に影響を与えるプロジェクトや分野の経費削減は受け入れないと表明しました。また、生産部門が要望する最低賃金見直し案についても、「財政調整は労働者や貧しい人々を巻き込むものではない」と否定的です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　大統領が所属する労働者党も「最低賃金は決して高いわけではない」と説明、社会的課題を後退させる可能性のある分野では歳出削減は行われないとしています。ルーラ大統領は「最貧困層は引き続き連邦政府から恩恵を受け続ける」と地元ラジオ局の質問に強調しました。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>女性弁護士がボディビル大会でチャンピオン</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/06/18/9694089</link>
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      <pubDate>Tue, 18 Jun 2024 19:01:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-18T19:03:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-06-18T19:03:16+09:00</dcterms:created>
      <description>　女性弁護士が6月初めにサンパウロで開催されたボディビル大会でチャンピオンになりました。ブラジルのメディアによると、チャンピオンになったのはジュリアナ・ペレス・ゲラさん（45歳、弁護士で実業家）。彼女がボディビルの世界に足を踏み入れたのは40歳を過ぎてからでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　もともとジュリアナさんは健康のためにボディビルのトレーニングを20年間続けていました。40歳を過ぎたころに「自分の限界を超えたい」とボディビル大会出場を目指し、ハードなトレーニングを始めたといいます。ボディビル・アスリートを目指すとなると、体を鍛えるだけでなく、見せるためのポーズをとる方法も学ばなければなりません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　彼女は週15時間以上のトレーニングを行い、ポーズにも磨きをかけ、本格的にボディビル大会を目指してからわずか6カ月でチャンピオンの栄誉を手に入れました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ジュリアナさんは「いつも健康的な生活習慣を続けており、アスリートとしてのトレーニングはそれほど苦痛ではなかった。しかし、土曜の夜にはピザを食べることが出来たが、日曜のランチは自分だけ別のメニューというように非常に厳しく食事が管理され、多くのことを諦めなければならなかった」とトレーニングの厳しさを語りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ジュリアナはこれからも競技を続けるつもりです。次の目標は、今年8月にサンパウロで開催される国際選手権「ミスター・ユニバース・ブラジル選手権」です。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>暑くなるブラジル</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/06/15/9693174</link>
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      <pubDate>Sat, 15 Jun 2024 11:34:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-15T11:35:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-06-15T11:35:15+09:00</dcterms:created>
      <description>　ブラジルのメディア14日付によると、今年のブラジルの気温は季節平均より5℃高く、例年にない早い秋の終わりを迎えるそうです。サンパウロ市では４月、５月、６月前半の最高気温が過去30年の平均を上回り、リオデジャネイロ市も2〜3度高くなっています。ブラジルの多くの地域で気温が平均を上回っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　例えばクイアバ市（マットグロッソ州）、クリチバ市（パラナ州）でも6月の平均気温は例年より暖かくなっており、これまでのところ4月は2度、5月は3度、6月は4度上昇しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　サンパウロ大学気象学のミカエル・チェッキーニ教授は、「ブラジルの気候は2つの海洋気団の影響を受ける。一つは太平洋が暖かいほどエルニーニョ現象が強くなり大西洋に形成される高気圧の端がブラジルに影響する。一方、アルゼンチンを通過し、ブラジル南部に到着した寒冷前線が高気圧と遭遇、ブラジル南部に留まり、その間雨をもたらす」と説明、冬が到来する季節のサイクルまで気温は上昇すると話します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　同教授は「エルニーニョ現象は終わったが、ラニーニャ現象とともに訪れる寒さへの移行が今年は遅い」と指摘し、まだまだ暑い日が続くと言います。この暑さの継続にリオ海岸のアイスクリーム売りは「冬が来るまでにひと稼ぎ」と喜んでいます。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>ヌーバンクがブラジルで2位の企業に躍進</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/06/12/9692449</link>
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      <pubDate>Wed, 12 Jun 2024 18:25:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-12T18:29:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2024-06-12T18:29:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　ブラジルのメディアによると、ヌーバンクは11日の証券市場でイタウ・ウニバンコを上回り、ラテンアメリカで最も価値のある銀行になりました。同日の証券市場で評価額2,970億レアルになり、4,997億レアルのペトロブラスに次ぐ第2位の企業と評価されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ヌーバンクは、コロンビア生まれで金融機関出身のダビド・ベレス氏がサンパウロ市で創業したデジタル銀行です。最新の貸借対照表によると、同行 は第1四半期に3億7,880 万米ドルの純利益を記録しています。これは前年同期比で160%以上の増加です。調整後利益は4億4,270万米ドルに達し、2023年の最初の3か月の利益比では、アナリストの予想を上回り143％の増加になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　高経営責任者のベレス氏は「ブラジルにおける顧客ベースは第四半期終了時に9,180万人になり、年間22%増加している。5月の時点ですでに9,200万人に達している」と説明、その他にメキシコに700万人、コロンビアに90万人の顧客がいるとしています。そしてベレス氏は「新しい市場での事業はまだ初期段階に過ぎない」と話しています。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>早くもリオの海にクジラが姿を見せる</title>
      <link>https://ariake-kai.asablo.jp/blog/2024/06/10/9691926</link>
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      <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 19:53:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-10T20:00:45+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　通常は6月末にイパネマに姿を見せるクジラが早くも姿を見せたと話題になっています。ブラジルのメディアによると、9日、リオデジャネイロのイパネマ海岸でクジラの姿を海水浴客が発見しました。クジラの研究者は「クジラは若いザトウクジラ」と話しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　研究者によると、クジラは南極からやって来て、最終目的地はバイア州南部の海といいす。研究者は「そこで夏の大半を餌を食べて過ごし繁殖します。リオデジャネイロはクジラの中継地で、リオの海で繁殖することはありません」と説明します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　リオでクジラが見られるのは、通常は6月末辺りからで、今年はクジラの訪問が早まり、リオの海岸では早くもクジラのシーズンが始まったことになります。リオではクジラの観察と監視が始まります。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>リオ最大の犯罪組織トップが死亡</title>
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      <pubDate>Sat, 08 Jun 2024 13:37:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2024-06-08T13:38:45+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　ブラジルのメディアによると、リオデジャネイロ最大のミリシア(犯罪者の民兵組織）トップが7日、警察との銃撃戦で射殺されました。射殺されたのはピピートと呼ばれていたルイ・パウロ・ゴンサルベス・エステヴァン氏（33歳）で、12月に自首したジーニョ氏（それまでのミリシアのトップ）の右腕として活動していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　警察によると、ミリシアに対する一斉摘発の際、屋内にいたミリシア兵は素直に逮捕に応じ、他の民兵はバス3代を強奪、バリケードを築き抵抗、警察と銃撃戦を行い3人が死亡しました。警察官に負傷者はいませんでした。ピピートも撃たれ病院に搬送されましたが、病院到着時に死亡が確認されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　警察が摘発の際、ミリシアが35台のバスでバリケードを作り抵抗したことがあり、これを指揮したのがピピートと言われています。ピピートはリオ最大の長になり、犯罪組織の主要人物の一人と目されるようになっていました。&#13;&lt;br&gt;
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　リオのカストロ知事は声明で、ピピートの死で終わった取締は犯罪者に厳しい打撃となると述べ、「我が国の警察は、住民の平和を脅かす犯罪者に厳しい打撃を与えた」と称賛しました。また、「犯罪者は警察官らを攻撃したため射殺された」と射殺の正当性を主張しました。&lt;br&gt;
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      <title>6年ぶりに飲水損失が改善</title>
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      <pubDate>Wed, 05 Jun 2024 17:29:16 +0900</pubDate>
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      <description>　飲料水の損失が6年ぶりに減少しました。ブラジルのメディアによると、Instituto Trata Brasilが5日発表した調査結果でわかったものです。6年連続増加していたのが減少したとはいえ、国内生産飲料水の37.8%（2022年度）が家庭に届く前に失われており、地域開発省が許容している25％には遠く及んでいません。&#13;&lt;br&gt;
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　地域開発省は2034年までに25％まで減少させる必要があるとしています。ただ、2021年度の損失が40.3%からは改善しています。水が失われる原因は漏水、流用（盗水など）、水道メーターの測定誤差 などで、水対策は楽観を許されない状況のようです。&#13;&lt;br&gt;
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　2022年度に失われた水の総量は70 億立方メートルに達しています。この数量は毎日、7,600個以上のオリンピックプールの水が無駄になっていることと同じことです。Instituto Trata Brasilは1年間の水を供給するのに十分な量は36億立方メートルとしており、まだまだ損失水対策は不十分と言えそうです。&#13;&lt;br&gt;
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　水損失率には地域差があります。最も高いのは北部（46.9%）と北東部（46.7%）です。南部 ( 36.7% )、中西部 ( 35% )、南東部 ( 34% ) は、全国平均 ( 37.8% )よりわずかですが低くなっています。損失が25%未満だったのはゴイアニア（17.3%）、カンポグランデ（19.8%）、カンピナス（20.2%）など9自治体でした。&lt;br&gt;
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