ペルナンブコ州で「シャーガス病」患者確認 ― 2019年06月06日 10:23
4日付伯字紙によると、ブラジル北東部のペルナンブコ州で、人獣共通感染症の「シャーガス病」患者が多数確認されました。同州政府保健局が発表したもので、現在同州内で同病治療中患者が27人に上ります。
同州内で患者の大量発生が明るみに出た31日(25人)から,4日には2人増えています。27人の患者のうち22人は臨床検査でも陽性とされ、他の5人は症状から判断されました。
「サシガメ病」とも呼ばれるシャーガス病は、カメムシ目に属する「サシガメ」という吸血性のある昆虫が媒介する感染症です。ヒトやイヌ、ネコ、サルを始め、多くの哺乳類に感染するのが特徴です。
人に感染すると、リンパ節や肝臓、脾臓が腫れ、筋肉痛、心筋炎、心臓の破裂、脳脊髄炎、心臓障害を引き起こします。
同州内で患者の大量発生が明るみに出た31日(25人)から,4日には2人増えています。27人の患者のうち22人は臨床検査でも陽性とされ、他の5人は症状から判断されました。
「サシガメ病」とも呼ばれるシャーガス病は、カメムシ目に属する「サシガメ」という吸血性のある昆虫が媒介する感染症です。ヒトやイヌ、ネコ、サルを始め、多くの哺乳類に感染するのが特徴です。
人に感染すると、リンパ節や肝臓、脾臓が腫れ、筋肉痛、心筋炎、心臓の破裂、脳脊髄炎、心臓障害を引き起こします。
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