リオに嵐が襲来 ― 2022年02月16日 11:17
ブラジルのメディアによると、リオデジャネイロの山岳地帯ペトロポリス市を15日、嵐が襲い、洪水や地滑りを引き起こしました。救助活動に入った民間防衛の話では、崖崩れなどで5人以上の死者が出ている模様です。同地域は2011年の大雨で、900人以上が亡くなっています。
気象学者によると、15日の大雨はリオデジャネイロの海岸沿いを寒冷前線が通過、それが内陸にあった暖かい空気とぶつかり、同地域の気象が不安定となり、激しい雨をもたらしました。
気象観測所は、6時間足らずで累積降雨量が2月の平均を上回り、260 mm(月平均は240 mm)をマークしたとしています。
気象学者によると、15日の大雨はリオデジャネイロの海岸沿いを寒冷前線が通過、それが内陸にあった暖かい空気とぶつかり、同地域の気象が不安定となり、激しい雨をもたらしました。
気象観測所は、6時間足らずで累積降雨量が2月の平均を上回り、260 mm(月平均は240 mm)をマークしたとしています。
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