ブラジル保健相、中国製ワクチンも使用する ― 2020年12月17日 11:38
ブラジルメディアによると、16日、パズエロ保健相は、中国の製薬会社シノバックが開発し、ブタンタン研究所と生産パートナーシップを結んでいるコロナウイルス・ワクチン「コロナバック」について言及、「詳細なデータを国立健康監視庁(アンビサ)に提出し、承認されれば、2月に予定しているワクチン接種プログラムで使用できる」と述べました。
保健相は8日のサンパウロ州のドリア知事との会談で、州知事に「オックスフォード大学と製薬会社アストラゼネカが開発したワクチンが2月下旬にアンビサに承認されることを望んでいるし、中国の製薬会社が開発し、ブタンタン研究所が製造予定のコロナバック・ワクチンもアンビサが承認すれば、国家接種プログラムで使用される」と述べていました。
政府は16日にワクチン接種プログラムを発表、2月から接種を開始するとしています。その中でシノバックにも触れ、アンビサの承認を条件に国家プログラムで使用する、としています。
保健相は8日のサンパウロ州のドリア知事との会談で、州知事に「オックスフォード大学と製薬会社アストラゼネカが開発したワクチンが2月下旬にアンビサに承認されることを望んでいるし、中国の製薬会社が開発し、ブタンタン研究所が製造予定のコロナバック・ワクチンもアンビサが承認すれば、国家接種プログラムで使用される」と述べていました。
政府は16日にワクチン接種プログラムを発表、2月から接種を開始するとしています。その中でシノバックにも触れ、アンビサの承認を条件に国家プログラムで使用する、としています。
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