九州の豪雨禍を報道 ― 2020年07月06日 12:14
7日付のブラジルメディアが、共同通信(AP通信)の記事配信を受け、九州の豪雨禍を報道しています。
報道では4日に九州中部の熊本県を豪雨が襲い球磨川が氾濫、洪水と地滑りで22人が死亡しました。4日時点の死者は18名でしたが、5日になって死者が22名に増加しました。洪水で多くの住民が孤立し、救出に陸上自衛隊(記事では陸軍と記述されている)が出動しています。
5日のNHK(国営放送と間違った記述。正確には公共放送)は、これからもっと激しい雨になると予報しています。鹿児島市、熊本市の住民9万人には避難が呼びかけられていると報じています。
報道では4日に九州中部の熊本県を豪雨が襲い球磨川が氾濫、洪水と地滑りで22人が死亡しました。4日時点の死者は18名でしたが、5日になって死者が22名に増加しました。洪水で多くの住民が孤立し、救出に陸上自衛隊(記事では陸軍と記述されている)が出動しています。
5日のNHK(国営放送と間違った記述。正確には公共放送)は、これからもっと激しい雨になると予報しています。鹿児島市、熊本市の住民9万人には避難が呼びかけられていると報じています。
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