手荷物料金への過剰課金を監視2020年03月05日 15:06

 地元メディアによると、連邦政府が機内に持ち込む10㎏までの手荷物は無料と発表したにも関わらず、低価格航空会社の一部がシート上部にある荷物室に入れる荷物に課金していることで、民間航空局は「ブラジル市場への到着便を慎重に監視している」としています。

 政府は「乗客が座席の上にある荷物室のスペースの代金を支払わなければならないのはおかしい。座席の下に荷物を収容すると、緊急時に飛行の安全性が損なわれ、乗客が自由に移動することが難しくなる」としています。低価格航空会各社は、政府の方針に従い始めています。

 航空機への乗客は、手荷物を10㎏まで機内への持ち込みが可能です。