ブラジルの日本祭り盛況 ― 2017年07月17日 09:15
ブラジルサンパウロ市で毎年開かれている日本祭りが今年も7、8、9の3日間開かれた。今年は20年目という節目で、昨年(17万の人出)を上回る人出が期待されたが、15万人の人出だった。ただ週末の8、9両日は会場をまともに歩けないほどの人で溢れた。
毎年農産物を出店販売しているコチア青年連絡協議会のブースは、同協議会員が生産した農産品や加工品を購入する客で賑わう。関係者によると今年も「売れ行きも上々」で、今年はサンパウロ市近郊からカミオン(トラック)1台分を持ってきたシンビジウムの鉢植えに人気が集まり、よく売れたという。
会場内の「子供の広場」では、来場者の名前を日本語(筆で)で書くコーナーに人気が集まり、長蛇の列が出来ていた。日本ではTシャツに英語で書いたデザインが目につくが、ブラジルでは日本語をデザインしたものも少なくない。
ブラジルには日系5世、6世も誕生し、日系人口も200万人近くまで膨張している。サンパウロは世界でも有数の日系人集住地で、中心部の東洋街といわれるリベルダーデ界隈には鳥居や鈴蘭灯並び、日本語の通じる店も少なくない。日本とは地球の反対側にある遠いブラジルに、こうした不思議な場所があることを知って欲しい。
毎年農産物を出店販売しているコチア青年連絡協議会のブースは、同協議会員が生産した農産品や加工品を購入する客で賑わう。関係者によると今年も「売れ行きも上々」で、今年はサンパウロ市近郊からカミオン(トラック)1台分を持ってきたシンビジウムの鉢植えに人気が集まり、よく売れたという。
会場内の「子供の広場」では、来場者の名前を日本語(筆で)で書くコーナーに人気が集まり、長蛇の列が出来ていた。日本ではTシャツに英語で書いたデザインが目につくが、ブラジルでは日本語をデザインしたものも少なくない。
ブラジルには日系5世、6世も誕生し、日系人口も200万人近くまで膨張している。サンパウロは世界でも有数の日系人集住地で、中心部の東洋街といわれるリベルダーデ界隈には鳥居や鈴蘭灯並び、日本語の通じる店も少なくない。日本とは地球の反対側にある遠いブラジルに、こうした不思議な場所があることを知って欲しい。
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