民進党の終焉 ― 2017年07月14日 13:43
民進党の野田幹事長が、地方組織の反対を受け数日中に辞任、という情報が流れている。野田氏が辞任しようがしまいが、現状で新進党が国民の信頼を回復するのは無理である。解党して出直すより他に方法はないと思う。これまで民進党は、それほど国民を裏切り続けてきた。
早急に解党的出直しに踏み切り、新たな執行部を選出、自民党を圧倒する政策を練り上げ、国民に提示するべきである。信頼を失ったのが消費税の値上げなのだから、原点に戻って消費税を5%に戻すなどの政策もいいだろう。そこまでしないと、信頼は戻らない。
蓮舫代表を選んだとき、民進党衰退の最大の責任者である野田氏を幹事長に選んだ。このとき、この党は終わってしまったともいえる。政治的な動きが全く読めない人の集団か、政治家としての力量に疑問符がつく人の集団なのだろう。
反自民の受け皿として同党に期待していた人にとって、この体たらくは失望以外何物でもない。その失望感は今も続き、民進党の支持率によく表れている。同党所属の議員はそうした危機感も持ち合わせていないのだろう。
早急に解党的出直しに踏み切り、新たな執行部を選出、自民党を圧倒する政策を練り上げ、国民に提示するべきである。信頼を失ったのが消費税の値上げなのだから、原点に戻って消費税を5%に戻すなどの政策もいいだろう。そこまでしないと、信頼は戻らない。
蓮舫代表を選んだとき、民進党衰退の最大の責任者である野田氏を幹事長に選んだ。このとき、この党は終わってしまったともいえる。政治的な動きが全く読めない人の集団か、政治家としての力量に疑問符がつく人の集団なのだろう。
反自民の受け皿として同党に期待していた人にとって、この体たらくは失望以外何物でもない。その失望感は今も続き、民進党の支持率によく表れている。同党所属の議員はそうした危機感も持ち合わせていないのだろう。
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