ブラジル大統領、サンパウロで発言を撤回2021年09月11日 01:08

 ブラジルのメディアによると、独立記念日の7日にサンパウロ市で多くの支持者を前に最高裁のモラエス判事などを批判したことをボルソナロ大統領は9日、撤回しました。これはテメル大統領夫人の助言によるものです。

 大統領は演説で、「連邦最高裁判所のモラエス判事の決定には従えない」と話した他、ブラジルの選挙制度、最高裁、コロナウイルスと戦う知事や市長を批判していました。これらの発言を撤回したものです。